IVFという手段がある|希望を捨てないで

赤ちゃんが欲しいです

妊婦

赤ちゃんができなくて病院で不妊治療をしているカップルが多くいます。妊活という言葉も広く知られてきています。産婦人科では専門の治療をしてくれ妊活をサポートしてくれるので悩んでいるならば相談をしてみるといいでしょう。

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胎児には葉酸が重要です

サプリとレディ

葉酸サプリを摂取することで、生まれてくる赤ちゃんの神経管閉鎖障害といった先天性異常のリスクを大幅に引き下げることができます。また葉酸サプリの成分には十分に注意を払い、なるべく自然由来のものが良いとされています。そして、葉酸サプリは妊娠前から妊娠初期の間に摂取するのが効果的です。

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体外受精の治療法

ドクター

IVFとはIn Vitro Fertilizationの略称で、生殖医療における体外受精の事を指します。子宮内の卵子を体外で受精させ、培養した後に子宮に戻します。不妊治療の代表的な手法の一つで、タイミング法や人工授精で効果が出なかった女性が次の手段としてIVFを受けます。人工授精と比べると、費用が高い事が唯一の難点です。IVFの妊娠成功率は二十代中盤で四割程度です。その後は三十四歳になるまで緩やかな下降カーブを描き、成功率は三割の中頃まで低下します。そして、三十五歳を起点に急激に減少します。四十代を迎えると一年毎に成功率が半減していきます。IVFを受ける際は三十五歳というボーダーを意識した方がいいかもしれません。

IVFは人工受精でも妊娠の可能性が難しい場合に行われる方法です。卵管が閉塞や卵子の老化による受胎率の減少などの機能的障害に対してIVFが認められています。また不妊の原因が男性側にあるケースでも効果があります。IVFには段階によって幾つかの種類があり、体外受精・胚移植、体外受精・胚盤胞移植、凍結胚移植の三つがあります。体外受精・胚移植は、受精後に三日程度体外で培養した後に子宮に戻すオーソドックスな方法です。体外受精・胚盤胞移植は、培養期間を更に伸ばして胚盤胞の状態まで成長した後に子宮へと戻します。受精卵の状態で戻すよりも着床率が高いと言われています。最後の凍結胚移植は、一時的に受精卵を凍結させ、ホルモン補充などによって母体の体調を整えてから体内へと戻す方法です。

もうすぐお迎えする前に

乳児

妊娠10か月は臨月となり、残り1か月ほどで出産を迎える時期になります。その頃になると運動がしづらくなりますが、無理をしない程度にウォーキングなどの軽めの運動をするようにしましょう。また眠れるときに、きちんと睡眠をとりましょう。心身ともにリラックスして出産に臨んでください。

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